平成27年度総会・懇親会のご報告

投稿日時:2015/06/17 4:20 PM
お知らせカテゴリー:総会・懇親会

〔役員会からの報告〕

●総会

平成27年度の総会が、63名の会員参加により、大宮高校内の同窓会やまぼうし会館2階会議室において午後3時から開催されました。

総会の司会進行は高橋孝行常任幹事(26回卒)が務め、始めに今年4月に大宮高校に赴任された渡辺校長からご挨拶を頂戴しました。ご挨拶の中で、今年の大学進学実績および活発な部活動の実績や状況の紹介がありました。

次いで会長の石塚幸治(17回卒)が、「平成21年に第8代会長に就任以来、6年間、皆様のご協力をいただき会長職を務めて参りましたが、この総会を以て会長職を退かせていただき、新会長の下ますます、やまぼうし会を発展させていただきたい。」とのご挨拶を申し上げました。

議事の進行にあたって、議長の選任について司会者から議場に諮ったところ、司会一任とのことで、司会者より藤岡久副会長(10回卒)が指名され、議長として、第1号議案・平成26年度事業(活動)報告、第2号議案・平成26年度決算報告および監査報告、第3号議案・役員改選、第4号議案・平成27年度事業(活動)計画(案)、第5号議案・平成27年度予算(案)が審議され、満場一致で承認・可決されました。

役員改選において、第9代会長に名雲啓二(22回卒)が就任し、会計に小山内信也(23回卒)、吉田隆江(25回卒)、また、監事に斎藤正一(17回卒)が就任いたしました。

名雲新会長から「同窓会皆様のご協力を賜り、ますます、やまぼうし会を発展させたい所存です。」との挨拶がありました。また、第25回卒の吉田隆江筆による「感謝」の色紙が、石塚前会長から今回退任された山本和美前監事(8回卒)に贈呈されました。そしてのちに行われた懇親会にて、名雲新会長より石塚前会長にも「感謝」の色紙が送られております。

総会終了後、今回重点的に案内を送付させていただいた、3回卒、13回卒、23回卒、33回卒、43回卒、53回卒、63回卒、65回卒(新入会員)の皆様の写真撮影を行い、総会参加者全員の集合写真をやまぼうし会館入口の階段で撮影しました。

●懇親会

総会終了後、場所をラフォーレ清水園に移し、会員86名の参加により、午後5時から懇親会が開催されました。懇親会は、第3回卒の松本弘明氏の乾杯により始まり、昨年9月に発足した大高やまぼうし会関西支部の代表幹事片野扶桑雄氏(10回卒)のご挨拶をいただき、関西との交流の基礎が築かれました。

会は、久しぶりに顔を合わせた方々が在校当時にタイムスリップしたように、思い出話に花が咲き、また、近況等を話し合いながら、盛大に盛り上がりました。後半には、3回卒、13回卒、23回卒、33回卒、43回卒、53回卒、63回卒、65回卒の皆様により、卒年毎に自己紹介、近況報告、思い出話を披露していただき、旧交を温め合いました。最後に、元応援団の飯島清副会長(16回卒)によるリードの下、応援団エールとともに大宮高校校歌の斉唱を行い、大盛況のうちにお開きとなりました。

 (第22回卒 副会長 根岸 正高)

〔参加者からの感想〕※敬称略

●13回卒  高久 敏子

5月16日土曜日に行われた懇親会に3年ぶりに出席しました。13回生は青山、天野、井上、金原、私の5名の参加でした。同期の友は自身の体調不良や入院またご両親の介護など私たちがさしかかる問題に直面している方がおりました。現実をひしひしと感じました。

13回生にコメントの時間をいただき各自の思いをお話しさせていただきました。今後も健康に留意しできる範囲での社会参加や活躍の場をみつけていこうと。私もvolunteer活動についてお話して協力をお願いしました。大事な時間をさいてくださった役員の皆様に心からお礼申し上げます。

 

●23回  和田 宏

卒業してから42年、初めて高校に行きました。とても懐かしい気持ちがこみ上げてきました。校庭をのぞいたとき、村下孝蔵の初恋を思い出しました。外から音楽室を見上げたら心がジーンときました。古い校舎が無くなったほかは変わりなく、嬉しく思いました。  懇親会では諸先輩の話で、大宮高校の野球部がこんなに強かったことを聴いて、誇りに思いました。久々に同期とも会い、高校時代に戻れた、とても楽しい一日でした。

 

●27回卒 海治 厚子

平成15年の全体同窓会に友人と二人で初めて参加して以来、度々参加して楽しい時間を過ごしている。今春はウォーキングにも行ってみた。私たちの世代は仕事や親の介護、孫の世話などで忙しいのか参加者はなかなか増えないが参加するうちに顔見知りも増え、美味しい料理と色々な話で盛り上がった。

母校の躍進を願い役員の方々のご尽力に感謝しつつ今後も同窓会に参加したいと思う。

 

●27回卒  田崎 和子

5月16日午後3時より、やまぼうし会館で平成27年度総会が開催されました。総会には、60名強の出席があり、議案は滞りなく決議されました。また、先輩方の貴重なご意見も拝聴して終了しました。

懇親会はラフォーレ清水園にて、3回の昭和26年から65回の平成27年の卒業生まで集い、大いに盛り上がりました。テーブルには自由に着席。私は隣席のギター部出身の先輩にコードの抑え方のコツを教えていただきました。もしその頃にもう少し興味があったら、所属していたかも、などと思いました。

この時、同じ部活出身、同じ学年、今現在同じ地域に居住しているなどなど、幅広い年代の方々が同じ大宮高校の出身という大きな安心の輪の中にいました。どなたの話にも頷けますし、どなたの気持ちにも共感できますし、どなたの笑顔も素敵でした。

エンディングは全員で校歌斉唱。私はこの時間がいちばん好きです。応援団のセリフ一言一言が、長い大宮高校の歴史を物語っています。みんなと校歌を歌いながら高校生の頃の自分を振り返り、現在の自分を認識し、大宮高校の未来を将来を感じました。できるなら、もっとたくさんの卒業生にも参加していただきたいと思っています。

 

●32回卒  佐藤 陽介

今回で2回目の参加になります。昨年同様に懐かしい仲間に会えて楽しい時間を過ごしました。また、新たに世代の違う同窓生とも知り合え刺激になりました。ただ、我々32回卒は6人だけの参加でしたのでもう少し増やしたいと6人で話した結果、同期会を開こうかとなり現在準備中です。結果、報告いたします。

また、毎年、このような会を催していただいています幹事の皆様に感謝しております。ありがとうございました。

 

●32回卒  前島 恭子

5月16日に開催された大高やまぼうし会の総会・懇親会に参加しました。卒業以来30数年ぶりの母校訪問となりました。

校内は意外なことに卒業当時とほとんど変わらない姿でとても懐かしく感無量でした。そんな中で校庭に根を張る樹木が30年分成長していたことに時の流れを感じたりもしました。懇親会では50代となった同期生とも再会でき、先輩方や後輩達と楽しい時間を過ごすことができました。新緑の季節の集いに毎年参加したいと思います。

 

●32回卒  堀尾 さゆり

昨年に続き、今年もやまぼうし会の総会・懇親会に参加いたしました。 高校の門をくぐると、三十数年前のことがつい先日のことにように思い出されます。 クラブ活動や体育際、家庭科での浴衣作り、勇気を振り絞ってチョコを渡したバレンタインデー等々…。  昨年初めて参加する時は「どうしようかなぁ…」と大変迷いましたが、今では1年に一度の「やまぼうし会」への参加が大きな楽しみになっています。

 

●53回卒  柳沢 有里

5月16日に開催された平成27年度総会・懇親会に、今回初めて参加いたしました。

勤務先の変更によりこの4月に約4年ぶりに地元埼玉に戻ったところに、ちょうど同窓会案内が届いたのがきっかけです。 大先輩方に囲まれ緊張しきりだったのですが、大宮高校の後輩という一事をもって、皆様に本当に優しくしていただき、大変楽しく、そして有意義な時間を過ごすことができました。 大宮高校の暖かさと強い繋がりを感じた一日でした。

 

●63回卒  島ノ江 圭司

僕は参加者のなかで最年少であり、心細かったのですが、大先輩方が輪の中に入れて下さったおかげで、楽しむことができました。感謝しています。

僕が高校生の頃、やまぼうし会の活動についてはあまり知りませんでした。ですが総会を通し、僕たちは在学中、大先輩方の後押しを頂いていたのかと考えさせられました。今度は僕たち若い世代が先輩を含め大宮高校に恩返しをする番です。是非、今回参加出来なかった方も次回ご参加下さい!