埼玉県立大宮高等学校同窓会
大高やまぼうし会

「大高やまぼうし会」は埼玉県立大宮高等学校の同窓会団体の名称です。

大宮高校は、昭和2年に財団法人成均学園高等女学校設立から始まり、昭和26年に埼玉県大宮第一高等学校と埼玉県大宮女子高等学校が結合し、埼玉県立大宮高等学校と校名が変更され現在に至り、多くのメンバーが卒業してきました。

​それらの仲間の繋がりを絶やさず、大宮高校との繋がりを常に持たせるために、交流は今も続いています。

 
 

お知らせ

 

やまぼうし会

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大高やまぼうし会会長

高橋 孝行

会長就任のご挨拶を申し上げてから、1年が経ってしまいました。大宮高校同窓生の皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
 

昨年4月に大高やまぼうし会の第10代会長に就任いたしました第26回卒業(昭和51年卒)の高橋孝行です。
新型コロナウィルスの感染拡大という未曾有の事態の中、総会に代わる定例役員会において、会長経験者の顧問の皆様、副会長の皆様、常任幹事の皆様からご推挙を頂戴し、役員皆様のお力を拝借して大役を務めさせていただいております。
「同窓生の心と心をつなぐ架け橋」これが大高やまぼうし会の活動と存在理由を端的に表現している言葉です。卒業して何年経っても、級友は級友であり、母校は私たちを迎えてくれます。多感なあの時期を過ごした頃の気持ちを一人でも多くの皆様と共有できるよう、様々な世代の同窓生の交流する場を設けることに努めております。

 

ところで、新たな動きについてご報告があります。
まず大高やまぼうし会のホームページが昨年12月にリニューアルされ、デザインも一新されました。
次に、新たな部会として「大高人部」が加わりました。詳しくはホームページの大高人の項をご覧いただきたく存じますが、卒業生=大高人が在校生=大高生に課題をレクチャーし、生徒がプレゼンテーションを行うという講座です。大高人の講師を務めている皆さんは各界の第一線で活躍しています。新たな仲間を迎えた喜びと同時に同窓会として、会長としての責任を改めて実感しております。
また、大宮高校の行事では、この2年間中止されていたドイツ姉妹校との国際交流が再開される見通しとなりました。少しずつ以前のような各種行事が実施できることを、そして同窓生の皆様とお会いできることを願うばかりです。


微力ではありますが、諸先輩方の築いていらっしゃった土台と実績を支えとし、役員の皆様のお力を拝借して、「架け橋の礎」となるべく尽力して参りたいと思います。


令和4年4月1日  大高やまぼうし会会長  高橋 孝行

大高やまぼうし会 部門一覧

総務部長

山田 祐司(副会長)※33回(1983年)卒


企画部長

福田 稔(副会長)※24回(1974年)卒


広報部長

飯塚 陽子(副会長)※33回(1983年)卒


大高人部長

梅澤 朝樹(常任幹事)※50回(2000年)卒


関西支部長

片野 扶桑雄(常任幹事)※10回(1960年)卒

 

​活動記録

 

会報誌

※会報誌はパスワードで保護されています。閲覧になりたい方はお問い合わせ先までご連絡ください。

大高人

大宮高校では、現役の生徒のことを「大高生」(おおこうせい)と呼びます。「大高人」(おおこうじん)は、「大人になった大高生」のことであり、同窓会の中で有志で集まった約100人のメンバーのことであり、各専門分野を生かしながら大高生へ進路アドバイス、人生相談、授業などを行っている団体の名称です。

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リンク

お問い合わせ

同期会、部活同窓会、クラス同窓会などをお考えの同窓生は下記にお問い合わせ下さい。住所録の提供、開催のアドバイスなどをご利用できます。住所の変更の際にもご連絡ください。

フリーダイヤル

0120-10-9899(内線6)

メールアドレス

yamaboushiomiya($)gmail.com

​※($)を@に置き換えてください

〒330−0834

埼玉県さいたま市大宮区天沼町2丁目323番地

(やまぼうし会館3F)

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