第20回ウォーキング会のご報告と参加記

投稿日時:2019/04/22 5:53 PM
お知らせカテゴリー:ウォーキング同好会

平成30年度最後の同窓会行事である第20回ウォーキング会が、3月30日の土曜日にカッパ伝説のある埼玉県志木市で開催されました。参加者は50名を超え、志木市の歴史や文化財に触れ、桜の咲く中、多くのカッパ像を同窓生と共に楽しく訪ね歩きました。

 

[参加記]

第23回卒 鹿沼正明

今年初めて、やまぼうし会ウォーキングに参加しました。平成最後となった今回のウォーキングは、カッパ伝説の街・志木市です。参加者は55名と大勢の方々が参加されました。残念ながら、当日の朝は気温が上がらず、少し寒さが身に応えるスタートとなりました。市内にあるカッパの石像24体を巡りながら、途中、市立埋蔵文化財保管センター等の施設見学および新河岸川と柳瀬川の合流する河畔の「いろは親水公園」で昼食を取りながら桜を楽しむというものです。

「志木市埋蔵文化財保管センター」、「郷土資料館」や「村山快哉堂」等を見学し、志木の歴史と文化の香りに浸り、そしてソメイヨシノが沢山ある「いろは親水公園」では五分咲きで少し残念でしたが、ちょうど「志木さくらフェスタ」が開催されていて、出店やフリーマーケット、観光和舟「いろは丸」などでにぎやかな市民たちの中で花見気分を味わいました。この公園の河畔にはたくさんの野鳥が生息していて、自然を身近に感じることができ、秋は新河岸川沿いに伸びるコスモス街道が出現するということなので、次はプライベートで、秋の涼しい風を感じに再訪をしたいと思いました。

志木市役所前の「旧村山快哉堂」には触発されました。この国登録有形文化財の建物は、明治20年代創業の薬局の建物を街中から現在の場所に移築したものです。古き歴史建築物を今に残す志木市の人たちの気概を感じました。やまぼうし会もウォーキング会などのイベントを通じ、良き大高スプリットを若い同窓生たちへ引き継いでいけたらいいですね。微力ながら私も協力します。実際、現状はこのウォーキング会では歴史・自然に触れながら、年代を超えた同窓生という共通な親近感で会話を楽しむことができています。これが、毎回ウォーキング会に多くの方々が参加している理由でしょうか?もちろん幹事の皆さんの日頃の努力によることは言うに語らずですが…。

歩き終わりに志木駅前の居酒屋さんで懇親会があり、久しぶりに会った同級生を中心に、皆さんと親交を深め、和気あいあいと楽しいお酒をいただきました。

最後に、今回このような企画をしてくださった幹事の皆様や、当日ガイドをしてくださった林先輩への「ありがとうございます」の感謝の言葉を述べ、次回皆様との再会できることを願い、私の参加記を終わりとさせていただきます。