大宮高校第57期(平成19年3月卒業生)同期会

投稿日時:2009/03/20 5:50 PM
お知らせカテゴリー:同期会・クラス会等

第57期生(平成19年3月卒) 同期会

2009年3月20

平成21年3月20日(金)に,第57期生の同期会が開催されました。さいたま新都心のブリランテ武蔵野には,新成人となった第57期生195名が集まり,会場は熱気に包まれていました。やまぼうし会から,本持会長,迎副会長,高橋常任幹事の3名が列席し,会の冒頭に本持会長が祝辞を述べ,続いて高橋常任幹事がやまぼうし会の活動を紹介し,乾杯後に退席しました。

 

20歳になるということは,様々な局面において自分の責任で判断し,行動するということを意味します。また,社会の一員としての自覚も求められます。困難な社会情勢ではありますが,臆することなく自らの可能性を信じて目標に邁進してください。そして壁にぶつかるごとに,大いに悩み,乗りこえてください。それこそが若さの特権なのですから。

 

「人間は,努力をする限り,迷うものだ。」 ゲーテ『ファウスト』(第一部)より

 

(附記)

今回の同期会を中心となって進めた小林広平君,深井萌さん。20歳を迎えての同期会の開催は,よい企画でしたね。でも,最後まで気が抜けなかったのではないですか?

パンフレット制作に関わった森崎朝美さん。あなた方の父親世代(これを書いている人間)には到底考えつかない楽しいものができましたね。

 

始まってからも,会場外の受付場所で会費の集計などを担当していたお嬢さん達。乾杯にも参加できずたいへんでしたね。でも,皆さんのご苦労は,当日参加した同期生みんなが認めてくれると思いますよ。

また,目立たないところで会の進行に協力していた青年諸君。ご苦労様でした。君たちの尽力について,見る人はちゃんと見ていますよ。君達のような存在があってこそ,大人数の集まりが可能になるのです。

 

最後に第57期の皆さん,やまぼうし会を紹介する時間を割いてくれて,本当にありがとう。また,お会いしましょう。

 

(第26期 高橋孝行 記)