2017.01.10 理数科同窓会(三六会)

大宮高校理数科同窓会(三六会)の総会が開催されました

 

埼玉県立大宮高等学校理数科同窓(三六会)、現会長の橋本将斗です。

三六会の名は、大宮高校の理数科が代々各学年の6組に設定されていることに由来します。理数科は今や大学進学や理数教育の面において日本を牽引するまでに成長し、卒業生は様々な方面において輝かしい活躍をしています。三六会は、そのような理数科の同窓生が世代を超えて交流する場を提供するべく、そして現在理数科に所属して日々勉学に励んでいる高校生を積極的に支援すべく、2010年に設立されました。現在は理数科卒業生のうち、大学1年生から3年生の18人の役員によって運営しています。

さて、先日12月17日土曜日は三六会のメインイベントである理数科全体同窓会を開催いたしました。今年は大宮高校のやまぼうし会館を借用し、三六会役員のほかに29名の理数科の卒業生にお越しいただきました。大高やまぼうし会からは名雲啓二様と小山内信也様にお越しいただき、名雲様には講演をしていただきました。またお二方には、現三六会会長の私や次期会長の岩崎一眞君他数名を交えた、理数科と三六会の未来を考えるパネルディスカッションにも参加していただきました。過去に理数科の担任をお勤めになられた鈴木徹也先生にもお越しいただき、非常に濃い時間を皆様に提供することができました。

今後の運営は次期会長の岩崎君に任せていくことになりますが、今後とも同じ大宮高校の卒業生として、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、三六会をよろしくお願い申し上げます。