日時 平成19年5月20日(土)PM13:30〜16:30
会場 東天紅 JACK大宮18F
内容
今年の総会・全体同窓会は5月19日(土)大宮西口、東天紅で行われた。
はじめに総会が行われ、18年度の事業報告と決算の承認。母校創立80周年であったことで多くの方から賛助金と会報購読料をいただき、
前年度繰越金に比べて78万円増で今年度に引き継ぐことができました。 皆さまに深く感謝する次第です。その後役員改選では本持会長が再選され、19年度の予算等が承認されました。
14時からは懇親会、大宮高校創立以来はじめて、校長先生として県立18期の森泉秀雄先生をお迎えして懇親会がはじまりました。
司会は11期石井勝さんと8期の松本良夫さん。 校長先生のあいさつは同じ学校で学んだことで親しみが湧き、うれしい気持ちで聞き惚れました。
先生方も精一杯がんばって、県下の公立高校ではトップ校の存在になっているとのこと、本当に素晴らしい。
私も微力ながら学校に尽くしたい。カンパイは大宮農商ご出身、いつも暖かい目で母校と私たちを支援してくれる杉山忠五先輩、
古典をひもといた味のあるスピーチのあと、皆さんとの再会を悦びあってカンパイした。
友、遠方より来る。神戸から駆けつけた26期の遠藤康弘さん、青森から来た17期の川村修さん。
川村さんは青森のおいしい日本酒をたくさんもってきてくれ、どのテーブルでもその日本酒のおいしさに華が咲きました。
余興では恒例のビンゴゲーム、22期の笠原さんのリードでリーチ、ビンゴの声が上がるたびに歓声が聞こえ、買い物券をゲットしていきました。
ゲームでは、みんなで輪になって他の人との再会を悦ぶ「ナイス・ツー・ミーツ・ユー」を今年も行った。
盛り上がったことといえば、全員で歌う校歌、今年は22期生の名雲さんがリードしてくれました。エールも気持ちがのっていてとてもよかった。
16時20分、17期卒、副会長の石塚幸治氏のしめでお開きとなった。
今年は参加者が50名と少なかったこと、今後若い人たちにどうPRして参加してもらえるかが、課題として残った。
来年もまた会いましょう!(文:山本嘉男8期)
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