ドイツ姉妹校国際交流短期プログラム、
盛会のうちに終わる

 2006年8月18日(金)〜9月1日(金)


 大宮高校は平成8年の創立70周年のとき、当時の土屋県知事のご協力でドイツのルードヴィッヒ・ライヒハートギムナジウムと姉妹校の提携を結んだ。
 それ以来1年ごとに相互の生徒を姉妹校に派遣するというプログラムを実行している。
 同窓会はこのプログラムに対し財政上の援助をしています。

 今年は8月18日に生徒14名、引率者2名が来日し、大宮高校の受入れプログラムにしたがって生徒宅にホームステイをしたり、鎌倉に行って歴史散策をしたり、 長瀞では日独の生徒が7〜8人でチームを組んで、ゴムボートによるラフティングを楽しみ、1時間かけて荒川を6キロ下ったりした。

 9月1日は大宮高校で送別会が行われ、歌あり踊りありの楽しい送別会となったが、ホームステイ先のご家族のやさしさ、学校側の誠実な対応による感動で、 ドイツの生徒と大宮高校生との別れはいつまでもつきぬ涙の別れとなった。


 ドイツの先生曰く。
 「大宮高校は異動などで、以前の教員がいなくなっても素晴らしい組織力で対応してくれる。大宮高校は素晴らしい学校だ。」


 なお、歓迎会と送別会には本持会長、山本事務局長が出席した。
                                    

 

 

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