吹奏楽部演奏会 2006年6月25日(日)


 開場の1時半ごろには市民会館の前は入場を待つ若い人たちでごったがえしていた。
2時開演、舞台では七十数名の部員が迫力ある素晴らしいハーモニーを披露した。
さすが昨年度県大会第一位というレベルの高さで千人以上の観衆はうっとりと耳を傾けていた。

  3部構成で2時間半にわたる演奏はどれも素晴らしかった。
私には第2部のSound of Musicのメドレーが若いとき見た映画の感動を呼び起こした。
第3部の中のくるみ割り人形の音楽物語はナレーター(OGの小幡和美さん)と演奏とがすごくマッチしていて魅入られたようになった。

 大勢の部員、一人ひとりの力量の素晴らしさと調和、そして指揮をとった斉藤淳先生の指導力の高さにも感激しました。

                                    山本嘉男(8期)

 

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