八十周年記念事業 ギター部演奏会 2006年6月17日(土)


 観客の半分以上が父兄の方のように見えた。
残りがOBと在校生でした。オープニングは全員で「シェリーに口付け」。
これがギター部のテーマ曲だそうだ。50名からの合奏はさすがに迫力がある。
そして上手い。特に一年生はまだ3ケ月ぐらいのキャリアのはずなのに。
演出も随分凝っていた。なかでも個別特訓風景のコントは大爆笑だった。

 また曲ごとに人員やパートの構成を代えるなどすべて自分たちで作り上げていた。
その演奏は私がギター部員であったころより格段に進歩していて全国レベルの力があった。

 三部構成で第一部はポピュラー、第二部はまぜまぜ、第三部は私の好きなクラシックだった。
三部の指揮者は24期の高橋氏である。
彼は現在、ギター教室、学習塾経営の傍ら、ギター部の指導、編曲にあたってくれている。
ギター部のレベルの高さは彼のおかげといっていいと思う。
楽しく素晴らしい演奏会でした。

                                    守屋吉康(19期)

 

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