| 今年の大高祭は9月9日(土)、10日(日)天候に恵まれ、参加団体の会場周辺には入りきれないほど大勢の人たちをお迎えして行われた。
今年は部活動やクラスを通じて五十以上の団体が参加し、工夫とエネルギーに溢れたアトラクションを展開していった。
クラス参加の生徒は統一したTシャツを着ていたが、手作りのデザインでとてもかっこよく見えた。
1年生の忍者屋敷に入ってみる。
暗いトンネルを通って行くと忍者が現れ、勝負をしながら前進する。
最後は手裏剣を投げる。なんと4発のうち、3発が命中する。
たくさんのごほうびをもらって喜ばせていただく。
弓道部は道場で参加者一人ひとりに一生懸命弓道の手ほどきをしている。
他校生の女子が弓をひいたが、矢は思うようには飛ばない。
体育館の中は暑い。舞台ではギター部が軽快なメロデイを奏でている。
ギターというと少数のギター奏者のイメージがあるが四十数人の演奏は壮観だ。
ギターにも色々種類があることを初めて学んだ。
大高祭は年々参加団体が動的になっている。工夫と活力と楽しさが溢れている。
生徒さんは積極的で、限りない能力がさりげなく出ているようで本当に楽しい学園祭でした。
同窓会はやまぼうし会館2階に休憩室を設けました。
PTAと一緒の部屋でPTAの方々のお力添いをいただきましたが、
大宮一高出身の國藤修誉氏の洋画三点が展示され注目を集めました。
参観者の中から4人の55期卒の女性がやってきた。現在大学2年生で薬科大学などに通っている。
一人ひとりの中に生き生きとした未来を感じた。
山本嘉男(8期生)
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