会長挨拶

 

       

=平成23年定期総会を終えて=

3月11日(金)の東日本大震災で被災された地域の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

会員の皆さま、こんにちは! 大高やまぼうし会会長の石塚です。

5月21日(土)に行われた定期総会に於きまして、会長に再選されました。引き続き宜しくお願い致します。

大震災の報をうけて、3月26日(土)に予定しておりました春の行事、『ウオーキング』(歴史の町・行田を歩こう)

は延期を前提に自粛させていただきました。参加を予定されていた方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

一方、“総会・懇親会を母校で開催”という声に応えるべく、昨年から準備してまいりました

今回の定期総会・懇親会は、皆様の気持ちが通じ、無事に母校大宮高校内“やまぼうし会館”にて

開催することができました。

これも会員の皆さまの常日頃からのご支援の賜物であり、また、役員やお手伝いを頂きましたボランティアの

皆さまの献身的なご努力のお陰であります。 誠にありがとうございました。

“HOME COMINNG(母校へ帰ろう!!)”ということで“気軽に出席できる参加費で母校開催を”という企画で

実施した結果、参加者は昨年大宮駅西口の東天紅で行った時に比べてほぼ2倍になりました。

 

「卒業以来、何十年振りに母校に来ることが出来て良かった」という声も戴きました。

また、賛助金など会員の皆さまから振込んでいただいております活動資金も、昨年度実績額を既にオーバーして

おります。この誌面をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

今年の総会・懇親会の案内状は、9の付く数字の卒業回の皆さまを中心に約3000名の方に郵送致しました。

全体数は約3万人ですから、1/10でこのペースでは10年に1回しか皆様の元に届かない状況です。

今回の母校開催の結果を検証して、可能ならば3年に一度くらいは案内状を出せるようにしたいと思っています、

また、久しぶりに全員に郵送することも検討したいと考えています。

 

大高やまぼうし会は、大きく前進を続けている母校、大宮高校OBの皆様=会員のお一人、お一人の

『心と心を結ぶ架け橋』となります様、活動を行っております。 これからも引き続きご支援を戴きたく、

宜しくお願い致します。

 

最後になりますが、会員の皆さまのご健康とご多幸、そしてますますのご活躍を祈念申し上げます。