同窓会 会長挨拶

大高やまぼうし会会長 高橋 孝行

大高やまぼうし会会長 高橋 孝行

この度、大高やまぼうし会の第10代会長に就任いたしました第26回卒業(昭和51年卒)の高橋孝行です。在校中はバスケットボール部に所属しておりました。

 

新型コロナウィルスの感染拡大という未曾有の事態の中、総会に代わる定例役員会において、顧問の皆様、名雲前会長、副会長の皆様、常任幹事の皆様からご推挙を頂戴し、この大役を務めさせていただくこととなりました。

 

「同窓生の心と心をつなぐ架け橋」これが大高やまぼうし会の活動と存在理由を端的に表現している言葉です。卒業して何年経っても、級友は級友であり、母校は私たちを迎えてくれます。多感なあの時期を過ごした頃の気持ちを一人でも多くの皆様と共有できるよう、様々な世代の同窓生の交流する場を設けることに努めております。

 

 微力ではありますが、諸先輩方の築いていらっしゃった土台と実績を支えとし、役員の皆様のお力を拝借して、「架け橋の礎」となるべく尽力してまいりたいと思います。

 

令和3年4月1日  大高やまぼうし会会長  高橋 孝行