平成18年度「全体同窓会」に参加して

投稿日時:2006/05/20 4:13 PM
お知らせカテゴリー:総会・懇親会

「全体同窓会」に参加して

(8期 山本 嘉男)

 5月20日、大宮高校の阿久津教頭以下4人の先生方、PTA会長さんらの来賓を交えて70名の参加でたいへん楽しい会にすることができました。

 

総会では17年度事業と決算報告、一部役員選任の件では5年間務めた中村孝三会長から本持正二新会長(5期卒)に、中村香美子事務局長から山本嘉男新事務局長(8期)への交代、そして18年度事業計画と予算が承認されました。

 

懇親会は本持新会長のあいさつ、中村孝三、中村香美子、中島絹代、3氏に5年間、会の中心として支えてくれたことに対し感謝の花束贈呈が行われました。

 

来賓の教頭先生の話では大宮高校の進学率が著しく向上し、東大現役合格8名をはじめ、京都大学や国立の医大への合格、そして私立大学では早稲田大学へ百名以上の合格を出していて、公立高校では全国的に特筆すべき存在になっていること、県立2回卒の出窪氏からは50年前、同窓会発足時に二十代で会長を引き受け、20年在位したときの苦労話、大宮一高卒業の国藤氏は素敵な絵を描き、国際的な評価を受けたことなど興味深い話がありました。

 

同窓会はどの方にとっても楽しくなければならない。ビンゴゲームなどをやるにあたっても大勢の役員がサポートをしてくれ、2回のゲームもあっという間に楽しく終わりました。大宮高校卒の女性は運も強いのかな、ビンゴをとったのは女性ばかりでした。

 

最後は校歌斉唱、かつて野球部が甲子園に行った頃を思わせる熱気を感じるリードで、全員で「武蔵の野辺に風薫り……」を歌って終わりました。

 

また、来年もお会いしましょう。