母校への新型コロナウィルス対策支援金の贈呈

投稿日時:2020/11/05 5:46 PM
お知らせカテゴリー:母校行事と支援活動

本年2月から全世界を襲った新型コロナウィルスが、日本国内でも猛威を奮う大変な事態となり、日本国中その対策で追われています。母校の大宮高校でも、3月以降すべての学校行事が中止や変更を余儀なくされ、学校運営上大変な事態となっています。また、7月末には学校生徒にも感染者が出るということがあり、母校ではなお一層の感染防止の対策を講じているのが現状です。そして、同窓会の行事も3月以降すべて中止としています。

そうした中で、同窓会の全役員から、母校に対するコロナ対策の支援をするべきであるとの意見が出て、名雲会長の英断により支援金の贈呈をすることとなりました。そして10月22日に名雲会長より母校へ支援金の贈呈を実施いたしました。贈呈する金額については、今年度中止となった母校の国際交流事業の助成として贈呈する予定であった40万円を支援金に充当しました。母校の加藤学校長からも、感謝の言葉をいただきました。

一日でも早く在校生が安心安全に母校に通学できるよう、そして新型コロナウィルスの猛威が、日本をはじめ全世界から無くなりますよう願うばかりです。

(同窓会事務局)

 

母校への支援