第13回ウォーキングのご報告

投稿日時:2015/12/11 9:06 AM
お知らせカテゴリー:ウォーキング同好会

紅葉の平林寺林と野火止用水清流を訪ね新座市を歩く

〔報告〕ときどき降る小雨の中、28名が完歩

11月14日(土)午前9時半、やまぼうし会ウォーキング参加の一行はJR武蔵野線の新座駅に集まりました。予報では朝から雨でしたがまだ降り出さず、空模様を気にしながら出発しました。

「こもれび通り」から紅葉にはすこしはやい「睡足軒の森」を経て、「平林寺総門」に着きました。集合写真を撮ったあと平林寺境内をおよそ40分自由散策しました。もみじのいろづきは未だ始まったばかりでしたが、壮大な寺院と境内林の見事さに感銘をうけ、知恵伊豆と言われた川越藩主「松平伊豆守信綱夫妻の墓」にお参りし、「平林寺」を後にしました。

降りだした小雨の中、野火止用水から分岐した「平林寺堀」沿いの小道を通り、「野火止用水本流」が流れる「本多緑道」をしばらく歩き、新座市総合運動公園に着きました。運動公園の一角で昼食をとりしばらく休憩。ふたたび本多緑道に出て、折り返し点の「野火止用水史跡公園」に向かいました。史跡公園では「野火止用水分岐点」を見て折り返し、本多緑道、「伊豆殿橋」、「野火止緑道」、「野火止用水公園」を経て「ふるさと新座館」に到着したのが午後1時半。約1時間の休憩をとり、直売農産物を買ったり、コーヒーを飲んだりしてゆっくりしました。ふるさと新座館をでて15分ほど歩き、「新座駅南口公園」で参加者全員がそれぞれ自己紹介をし、感想を述べ合いました。

自称「晴れ男、晴れ女」が多数参加されたおかげで天気予報よりずっと少ない雨で全員が約9kmの予定コースを完歩出来たことは幹事をほっとさせました。参加者の感想は「個人ではなかなか来られない。参加してよかった。」「東京に近い新座市にこんな自然があることは素晴らしい」「平林寺には春も来てみたい」「野火止用水の歴史はたいへん興味深い」「今日は1日中せせらぎとの付き合いで心が和んだ」「初めて参加したが次回も参加したい」などなど。ゴールの新座駅前で名雲会長の挨拶があり、15時20分にお開きとなりました。

(10回卒 松田俊夫)