学校行事に参加しました!

投稿日時:2014/11/20 9:15 AM
お知らせカテゴリー:母校行事と支援活動

常任幹事 新井洋光(19回卒)

1.生徒一丸で大高文化祭開催

大宮高校にて第64回大高祭が、9月6日(土)午後と7日(日)の2日間一般公開されました。参加団体は各学級、部活、委員会、生徒会、ドイツ留学生などです。

学級の催し物の入り口では順番待ちがあり、入場するのがたいへんだったようです。

年に一度のお祭りで、慣れないながら一生懸命客寄せをする生徒の姿が見られました。

書道部は中庭で音楽に合わせて、何畳分もあるような大きな紙に特大の毛筆で書をしたためる演技を行い、大勢の入場者が校舎などから身を乗り出して見ていました。

2日目も1日目と同様に終日各団体の発表が行われ、大勢の入場者で賑わいました。ドイツの留学生が、模造紙に書いてあるドイツ語を使って彼らと対話した参加者に、ドイツから持参したチョコレートやお菓子を配っていました。ドイツ留学生が大高の中に自然の溶け込んでいるのを見て、これが国際交流だと思いました。

45年ぶりに訪ねた大高文化祭に、時の流れを実感した2日間でした。

 

2 ドイツ姉妹校からの留学生を熱烈歓迎

離日前日の9月16日夕方5時より、やまぼうし会館1階の食堂で行われた送別会に出席させていただきました。

ハードなスケジュールにも拘わらず、皆さんお元気そうで、両校の校長先生の挨拶、生徒の歌の交換、ドイツ留学生の歌とダンスの発表、軽食を摂りながらの歓談、記念撮影などがあり2時間余りの送別会があっという間に終了しました。

本年度の国際交流は大宮高校のドイツ姉妹校ルドヴィッヒ・ライヒハート校から、引率教員2名と留学生15名が9月3日に成田で入国した後、大宮高校に到着しました。そして受け入れ家族と対面し9月17日まで15日間日本に滞在しました。

大宮高校内ではドイツ留学生の紹介を行い、大高祭、授業に参加したり、郊外ではスカイ・ツリー、日光など観光地を訪ねる小旅行等に参加したりして楽しんだようです。2週間の交流の成果を挙げたという満足感からか、皆さんの顔が充実して見えました。

尚、詳細は大宮高校HPに掲載されていますのでご覧ください。

 

3 日々の練習成果をのびやかに演奏

大宮高校吹奏楽部第43回定期演奏会が、9月23日午後2時よりさいたま市文化センターで行われ、お祝い金を贈呈し、藤岡副会長、迎常任幹事とともに鑑賞させていただきました。

会場の入り口では入場者が列を作っていて、後援会の方などが忙しそうに受け入れの作業をなさっていました。私達は1階中央席で演奏を楽しませていただきました。

第1部は大高部員60名が舞台に勢ぞろいしていました。指揮は斉藤淳先生で喜歌劇「天国と地獄」序曲を含む3曲が演奏されました。木管、金管、打楽器の織り成す演奏に耳を澄ませながら、生徒の演奏の様子なども見させていただきました。

第2部は岸中学校吹奏楽部の演奏でした。指揮は星野悦子先生で「斎太郎節の主題による幻想」を含む3曲です。部員60余名で日ごろの練習の成果を披露していただきました。

第3部は指揮者に福島弘和氏を迎え、「おきなぐさ~宮澤賢治の愛でた花~」(福島弘和作曲)を含む4曲を大高部員が演奏しました。福島氏ご自身で作曲または編曲なさった曲を指揮していただき、生徒も貴重な経験をすることができたのではないでしょうか。

司会、進行は大高吹奏楽部先輩の女性で、美しい声と格調高い説明で案内していただきました。大高部長の挨拶があり、岸中部員から大高部長への質問では、観客の笑いを誘っていました。

また最後には、大高先輩の芸大生が演奏に参加されました。
このような素晴らしい演奏会を、今後更にたくさんの同窓生の皆さんが鑑賞されることを期待するとともに、大高吹奏楽部の益々の発展をお祈りいたします。