平成26年度 総会・交流会 & 懇親会のご報告

投稿日時:2014/06/05 5:59 PM
お知らせカテゴリー:総会・懇親会

〔報告〕

5月17日(土)、平成26年度の総会・交流会が午後3時から大宮高校内のやまぼうし会館2F会議室で、懇親会が午後5時からラフォーレ清水園で開催されました。

全体の進行は高橋孝行常任幹事(26回卒)が司会を務め、初めに大宮高校の黒岩校長、浅賀教頭からご挨拶を頂戴しました。黒岩校長からは大学進学実績、活発な部活動など大宮高校の現状が紹介されました。浅賀教頭は32回卒の同窓生でいらっしゃることから、今後の大高やまぼうし会と大宮高校とのパイプ役が期待されるところです。

次いで会長の石塚幸治(17回卒)から、「同窓生の心と心の架け橋」の役割を担うべく今後も活動していくこと、同窓生の皆様からよりいっそうのご協力をお願い申し上げたいことをご挨拶申し上げました。

総会は藤岡久副会長(10回卒)を議長に選出し、第1号議案の平成25年度活動(事業)報告が飯島清副会長(16回卒)から、第2号議案の平成25年度決算書の報告が井上ひろみ会計役員(18回卒)から、会計監査報告が山本和美監事(8回卒)から順次行われ、承認されました。

次に第3号議案の平成26年度活動(事業)計画案、第4号議案の平成26年度予算案の審議に移り、2、3の質問と討議を経て、両案とも満場一致数で可決され成立しました。

総会後、今回総会・懇親会案内を重点的に差し上げた2回卒、12回卒、22回卒、32回卒、42回卒、62回卒、64回卒(新入会員)の皆さんの紹介と写真撮影を行い、最後にやまぼうし会館の入口の階段で集合写真を撮影し、77名の出席者のもとで総会・交流会は無事に終了しました。

場所をラフォーレ清水園に移して午後5時から行われた懇親会は、第4代大高やまぼうし会会長の福永信彦顧問(12回卒)の乾杯で盛大に始まりました。

卒業以来初めて顔を合わせた方々、何年ぶり何十年ぶりに顔を合わせた方々、部活でお世話になった先輩との再会を喜ぶ方々など84名の同窓生は様々な話題に欠くことなく、各テーブルごとの会話が会場全体の盛り上がりへと連なっていきました。それはあたかもいくつかの小さな波が1つの大きな新たなうねりとなっていくかのようでした。

懇親会後半では、2回卒、12回卒、22回卒、32回卒、42回卒、62回卒の方々に自己紹介、近況報告、思い出話などを披露していただき、最後に元応援団の飯島清副会長の号令一下、応援団エールと校歌の斉唱、第2代大高やまぼうし会会長の出窪昭一顧問(2回卒)の締めの言葉を以て、大盛況の内に懇親会もお開きとなりました。

この日の出席者は総会と懇親会とをあわせてのべ150名余りとなりました。総会・懇親会は様々な卒業年の同窓生が一堂に会する年に1度の一大行事です。あの頃胸に抱いていた「よくわからないけれど大切な何か」を思い出して、「来年もまた参加しよう!」と一人でも多くの同窓生に思っていただけるよう、役員一同の責任の重さを改めて痛感した一日でした。

(26回卒 高橋 孝行)

〔総会・懇親会に参加して〕

5月17日に行われた平成26年度の総会・懇親会に夫婦揃って初めて参加しました。私達は満60歳を迎えた節目の年でしたので、同級生やバスケット部の仲間を集めようと連絡を取りましたが、住所変更等で案内状が届いてない仲間も多く、やまぼうし会にお願いして何人かの仲間に追加で案内状発送してもらい、最終的に第22回生は20名と出席者総勢84名の中では一番多く集まりました。10年後には同期がもっと大勢参加するよう連絡を取り合いたいと思います。

総会の冒頭に黒岩校長から東大合格者の推移や、国際生物学オリンピックに日本代表として出場している大宮高校生の活躍が紹介され、引き続き総会に入りいくつかの質疑応答がありましたが、無事終了しました。

懇親会は初めて氷川神社参道前のラフォーレ清水園で開催されましたが、同期生やウォーキングやゴルフ会で何度かお会いしたことのある先輩方、40年振りに再会したバスケット部の後輩達と和やかに楽しみました。会の締めは元応援団の飯島副会長のエールの後、第2回生から第62回生まで全員一つになって校歌の合唱で盛り上がりました。

石塚会長並びに役員の皆様には、やぼうし会の運営にご尽力頂き大変有難うございます。これからも同期の笠原役員並びに名雲役員を盛り立て、やまぼうし会に参加していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

(22回卒 瀬下靖彦)