第11回ウオーキングのご報告

投稿日時:2014/05/16 12:07 PM
お知らせカテゴリー:ウォーキング同好会

水面きらめくボートコース・荒川さくら堤・史跡を訪ね戸田市を歩く暖かい春の日差しの中、34名が完歩

〔報告〕

3月29日午前10時、やまぼうし会ウオーキング参加の一行は埼京線の戸田公園駅に集まりました。今年の桜は平年並みでまだ2分咲きでしたが、この日の暖かさでさらに開花が進む勢いでした。

旧戸田橋の橋柱を展示している「戸田橋親水公園」を経て、1964年の東京オリンピックでボート競技が行われた「戸田漕艇場」に沿っておよそ2km歩きました。この漕艇場は国内唯一の静水ボートコースで、その沿岸にはたくさんの大学や高校の艇庫が立ち並び、折りしも二人乗りや四人乗りのボート競走が行われていました。

荒川さくら堤に登って桜を眺めながらそれぞれ自己紹介をしたあと高校時代を思い出してやや早弁の昼食をとりました。昼食後ボートコースの北端にある競艇場に行き、スタンドにはいって観戦し、凄まじい爆音をとどろかせて水面を走る競艇を堪能しました。ほとんどの参加者が競艇を見るのは初めてで、買った船券があたった人はやや興奮気味でした。

笹目川沿いの遊歩道を通って新曾氷川神社・金剛院を経て、戸田市を代表する名刹妙顕寺と観音寺に参拝して、この日の最後の目的地「戸田市郷土博物館」へ向かいました。郷土博物館では戸田の歴史、とりわけ江戸時代の中山道戸田の渡しと、明治以降4回架け替えられた戸田橋についての展示は興味深いものでした。

参加者の感想は「個人ではなかなか来られない。参加してよかった。」「戸田市にこんな施設があることを初めて知った」「コースも気候も素晴らしかった」「漕艇場はたいへんきれい」「競艇はすごい」などなど。全員が約7kmの予定コースを完歩し、ゴールの戸田駅前で石塚会長の挨拶があり、15時30分にお開きとなりました。

(10回卒  松田 俊夫)

〔参加者から〕

3月29日晴れ。

同期、特に同じクラスだったメンバーも多く参加すると聞き、初めて大高やまぼうし会のウォーキングに参加しました。

散策場所スタートは戸田公園駅。近くにさくら堤と呼ばれる川沿いの桜並木があり、天気もよくすがすがしい気分。さくらは三分咲きというところか。ほんのり淡いピンクがちらほら。

戸田競艇で初めて観戦したボートレース。エンジン音とスピードの迫力に圧倒されつつ思わず「かっこいいー」とさけんでいました。まわりの観客席(ほとんどが中高年の男性)からは、「なんだこのおばさん達は」的な視線をとばされたものの、だれひとり気にすることなく数レースの観戦を楽しみました。男性方は、思わぬお小遣い稼ぎをされた方もいたとか。

そこから歩いて30分ほどで新曾氷川神社。さらに落ち着いた雰囲気の金剛院、みごとなお庭の妙見寺などを散策。

締めはお楽しみのしゃぶしゃぶ食べ放題のお店で懇親会。松田さんの頃の強かった野球部のお話を聞いたり、クラスメイトと親交を暖めたりと充実した楽しい1日でした。

(22回卒  中野静江)