大宮高校第59期生 卒業式

投稿日時:2009/03/14 6:31 PM
お知らせカテゴリー:母校行事と支援活動

大宮高校第59期生 卒業式

2009年3月14日(火)

平成21年3月14日(土)に,大宮高校の平成20年度卒業式が挙行されました。やまぼうし会から,本持会長,松本副会長,石塚副会長,高橋常任幹事の4名が列席し,本会を代表して本持会長が祝辞を述べ,松本副会長,石塚副会長,高橋常任幹事は来賓として紹介されました。

式次第は以下の通りです

1,開式のことば

2,君が代斉唱

3,卒業証書授与

4,校長式辞

5,来賓祝辞(後援会長,PTA会長,やまぼうし会会長),来賓紹介

6,在校生送辞

7,卒業生答辞

8,卒業生からの記念品贈呈

9,校歌斉唱,仰げば尊し斉唱,卒業生合唱(「旅立ちの日に」)

10,閉式のことば

今回の卒業式においては,卒業生,二年生,一年生の全生徒が出席したこと,ブラスバンド部の演奏・音楽部の合唱とともに校歌を斉唱したこと,土曜日に挙行されたことが特筆されるものですが,いずれも大宮高校の卒業式として初めての試みでした。卒業生の保護者の方々を含めた列席者の総数は約1700名ということもあり,全校挙げて卒業生を祝福し,送り出すという雰囲気に満ちあふれていました。

やまぼうし会の本持会長の祝辞は,「これまでの成長を支え,見守ってくれたご両親,先生方,友人諸君への感謝の気持ちを決して忘れることなく,今後の更なるご成長とご活躍をお祈りします。」というものでした。

約30年の時を経て来賓として列席した卒業式でしたが,厳粛な中にも別離の寂しさと旅立ちへの希望が込められた式典は、かつて自分たちが味わった気分を思い出させてくれるもので,知らず知らずのうちに胸が熱くなり、こみ上げてくるものを感じたのは私だけではなかったことと思います。

社会情勢がたいへん厳しい中で,それぞれの道に進んでゆく355名の第59期生です。容易に答えの出せない様々な問題に立ち向かいながら,自らの力でそれを切り開き,いずれ社会の中核となって活躍してくださることを願ってやみません。

最後に,やまぼうし会の新会員となられた第59期生に次の言葉を贈ります。

The true test of intelligence is not how much we know how to do, but how we behave when we don’t know what to do. (「知性の有無を真に試すものは,どれだけ多くのやり方を知っているかということではなく,どうすればよいかわからないときにどのように行動するかということである。」)

(第26期 高橋孝行 記)